『教育マネーセミナー』
1月2月は塾の新学期です。
中学受験の塾選びが本格化してくる時期となります。
教育費はプライスレスですが、結果は求めてしまいますよね。

「中学受験ってどうなの?」と漠然と中学受験をお考えの方、「絶対に難関中学受験をさせたい!」という方、「中高一貫校で、サッカーやバレエ、音楽等、好きな事にじっくり取り組ませたい!」という方等、中学受験をお考えになるきっかけは様々かと思います。

では、中学受験についての情報はどこから得られていますか?

塾やネット上での情報という方も多いのではないでしょうか。

それらの発信元はどこの誰で、信憑性はどうなのか、誇張や作り話はないか、実際に確かめるのは困難かもしれません。

このセミナーでは、二人の子供をそれぞれ難関中学に合格させた一人の母親である家計アドバイザーが、実体験を元に、

・受験を迎えるまでに大切な事は何か?
・親が出来る事は何なのか?
・受験に負けない子供は何が違うのか?
・効率よく勉強させるポイントとは?
・集中力とやる気を継続する方法は?
・偏差値が足りなくても合格を勝ち取る方法は?
・塾代、受験料、学費等、実際お金はどれ位必要なの?
・国公立大学に行かせる為には中学受験をした方がお得?

といった皆様の疑問にお答えしつつ、特になかなか聞けないマネープランについても、「塾代がプライスレスになっていないか?」というあたりにも着目し、価値ある教育投資や計画ついてもしっかりお話させていただきます。

更に、誰でも簡単に月一回たった15分で出来る家計管理の方法をお話します。なんと!レシート不要でストレスフリー、目からウロコのお金のお片付け方法を学んでみませんか?

今回は、第一弾として、質問の多い上記の内容から、具体的事例を交えてお話させていただきます。
引き続き後日の第二弾では更にご参加の皆様の疑問質問にお答えしながら、進めて行く予定です。

<講師プロフィール>
NPO法人 日本家計アドバイザー協会
代表理事 宮永 裕美
24歳で結婚し、子育てをしながら1級ファイナンシャル・プランニング技能士・日商簿記2級を取得。
ファイナンシャルプランナーとしての独立を目指し、外資系保険会社・大手保険代理店を経験したのち開業。ファイナンシャルプランニングが家庭に浸透していないことに気付き、家計に特化した独自の認定資格「家計アドバイザー協会」を創設。月に一度記入するだけでお金のコントロールができる家計簿を普及し、貧困児童の問題や将来不安のある子育て世代を家計のリテラシー(活用能力)の方面から支援するNPO法人日本家計アドバイザー協会を設立した。
長女が偏差値10足りないところから、◯◯をすることによりミラクル合格をしたり、長男が灘校に入学したこと等がきっかけで、「子どもは授かりもので社会の預りもの」(この優秀な子どもをいかに社会で役に立つ人材に育てられるか)というテーマを掲げ子育てをする。「私は子ども株式会社の雇われ社長である」というひらめきから、経営的な感覚で子育てを考え、その実践の中から、子どもと自分の人生感や時間の感覚がシンクロし、真のポジティブ思考やほめる子育て法を手に入れる経過を公開する。

(NPO法人 日本家計アドバイザー協会は、東京都世田谷区で設立している団体です。)
日時   2月23日 火曜日 10時〜12時
会場   大阪上本町徒歩5分タワーマンションスカイラウンジ
(参加申し込み者に住所など連絡します。)
受講費 3000 円